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フリーランスネットワーク・インフラエンジニア完全ガイド【2026年版】月単価80万円超えへの最短ルート

本記事は広告(PR)を含みます。掲載サービスは編集部が独自に選定し、サービス比較や評価は編集部の見解です。
最終更新(公開:2026年6月18日)

ネットワーク・インフラエンジニアは、AWS/Azureなどのクラウド化推進・ゼロトラスト導入・DX案件の波で、フリーランス市場で最も単価が伸びている分野の一つです。経験5年以上のSRE/インフラエンジニアは月単価80〜110万円を狙えます。

💡 ポイント

結論先出し:フリーランスネットワーク・インフラエンジニアならレバテックフリーランス(インフラ案件300件以上・大手企業案件多数)Midworks(オンプレ→クラウド移行案件中心)の2社並行が王道。AWS/Terraform/Kubernetesの3点セットで単価+30万円が現実的。



なぜネットワーク・インフラ系フリーランスは今が狙い目か

✅ メリット

インフラエンジニアの市場価値が高い5つの理由

  1. クラウド移行プロジェクトの大量発生(オンプレ→AWS/Azure)

  2. ゼロトラスト・セキュリティ強化案件の急増

  3. SRE職の単価が他職種より20%高い

  4. Kubernetes・Terraform対応人材が圧倒的に不足

  5. CCNA/CCNP/AWS資格保有者が常に売り手市場

フリーランスインフラエンジニアの年収・単価相場

経験年数 月単価レンジ 想定年収 主なスキル要件
3〜5年 60〜75万円 720〜900万円 LinuxサーバーOps・基本ネットワーク
5〜7年 75〜95万円 900〜1,140万円 AWS設計・Terraform/Ansible
7〜10年 95〜115万円 1,140〜1,380万円 Kubernetes本番運用・SRE設計
10年以上 115〜150万円 1,380〜1,800万円 アーキテクチャ全体設計・CTO候補


想定年収3〜5年7205〜7年9007〜10年114010年以上1380

💡 ポイント

単価UP最大要因:「AWS Certified Solutions Architect Pro」+ Kubernetes本番運用経験で月単価が一段階上がります。

ネットワーク・インフラ系エージェント比較

記事の要点を視覚化するイラスト

エージェント インフラ案件数 平均単価 強み
レバテックフリーランス 300+ 85万円 大手企業・SRE案件・サポート手厚い
Midworks 150+ 80万円 クラウド移行案件多め・保障あり
ITプロパートナーズ 80+ 75万円 週2-3日リモート案件
クラウドテック 200+ 78万円 短期1ヶ月案件もあり
テックストック 100+ 90万円 ハイクラス・SRE専門


インフラ案件数レバテックフリーランス300Midworks150ITプロパートナーズ80クラウドテック200テックストック100

💡 ポイント

レバテックフリーランスが推される理由:インフラ・SRE案件の総数も平均単価も業界TOPクラス。AWS/Azure/GCPの分野別検索ができ、Kubernetes特化案件もまとまっています。

レバテックフリーランスでインフラ案件を見る

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ネットワーク・インフラ系の3つの典型キャリアパス

Case 1:オンプレ→クラウド移行スペシャリスト(年収960万)

  • Aさん(独立3年目):オンプレからAWSへの移行支援
  • 月単価80万円・週5稼働
  • 移行設計+VPC/サブネット設計+テスト戦略」が主軸
  • 大手金融機関の移行プロジェクトに連続参画

Case 2:SRE・本番運用エキスパート(年収1,200万)

  • Bさん(独立6年目):Kubernetes本番運用・SLO設計
  • 月単価100万円・週5稼働
  • Datadog/Grafana/Prometheusの監視設計」を主導
  • ポストモータム・障害対応の文化醸成も担当

Case 3:セキュリティ・ゼロトラスト系(年収1,400万)

  • Cさん(独立8年目):ゼロトラスト導入支援・IDaaS設計
  • 月単価115万円・週4稼働(複数案件並列)
  • Okta/Azure AD・Auth0の設計と運用移管
  • セキュリティ監査対応もカバー

インフラエンジニアの単価UP4ステップ

記事の要点を視覚化するイラスト

💡 ポイント

月単価70万→100万を目指す4ステップ

  1. AWS Solutions Architect Pro or DevOps Engineer Pro資格取得

  2. Terraform/Ansibleの本番運用実績を3本以上

  3. Kubernetes本番運用経験を半年以上

  4. SRE職としてのSLI/SLO設計実績を可視化


月単価70万→100万を目指す4ステップ1AWS Solutions Architect Pro or DevOp2Terraform/Ansibleの本番運用実績を3本以上3Kubernetes本番運用経験を半年以上4SRE職としてのSLI/SLO設計実績を可視化

インフラ案件で求められるスキルセット

✅ メリット

2026年の高単価インフラエンジニア5大スキル

  • AWS / Azure / GCP のいずれか深い設計経験

  • Terraform / Pulumi による IaC 設計

  • Kubernetes / EKS / GKE の本番運用

  • Datadog / Grafana による可観測性設計

  • CI/CD パイプライン構築(GitHub Actions / ArgoCD)

⚠️ 注意

避けるべきレガシー案件パターン

  • 完全オンプレのままでクラウド化計画なし

  • 手作業構築・IaC無し・サーバ手動運用

  • 監視ツール無し・障害発生時に駆けつけ前提

  • 「いつも通り動けばOK」スタンスの保守案件

ネットワーク・インフラ系の案件獲得フロー

💡 ポイント

獲得から稼働までの5ステップ

  1. レバテックフリーランスMidworksに同時登録(オンライン30分×2社)

  2. スキルシートに「AWS+Terraform+K8s」+「資格名」を強調

  3. 面談で「直近のインシデント対応事例」を3つ用意

  4. 契約前にSLO/SLI・オンコール体制の確認

  5. 稼働開始+次案件の引き合いを2ヶ月先まで確保


獲得から稼働までの5ステップ1レバテックフリーランス ・ Midworks に同時登録 (オンライン32スキルシートに「AWS+Terraform+K8s」+「資格名」を強調3面談で「直近のインシデント対応事例」を3つ用意4契約前にSLO/SLI・オンコール体制の確認5稼働開始+次案件の引き合いを2ヶ月先まで確保

ネットワーク・インフラ系フリーランスFAQ

記事の要点を視覚化するイラスト

Q1. インフラエンジニアは未経験から独立できる?

A. 正社員での3年以上の本番運用経験が最低必要。クラウドネイティブ案件は責任範囲が大きいため、未経験での投入は皆無。正社員時代にAWS資格2つ+K8s実務を経験してから独立が定石。

Q2. ネットワークエンジニアとインフラエンジニアの違いは?

A. 境界が曖昧化しています。2026年時点では「クラウドインフラエンジニア」「SRE」が一般化し、純粋なネットワーク専門案件は減少。CCNA/CCNP保有者もクラウド対応スキル必須な時代。

Q3. 資格は必要?

A. AWS Solutions Architect Pro or Kubernetes (CKA) のいずれかは持っていると単価10〜20万円アップに直結。CCNA は今でも有用ですが単独では弱く、AWS資格と合わせると強い。

Q4. リモート案件の割合は?

A. 2026年時点で70%以上がフルリモート対応。ただしオンプレ環境の作業は出社必須案件が多い。クラウド中心案件を選べばリモートが基本。

Q5. 保守運用ばかりで開発スキルが伸びない?

A. 選ぶ案件で変わる。「マイグレーション・新規構築」案件を選べば設計・開発スキルがフルに使えます。「監視のみ・既存システム保守」は避け、案件説明時に「設計フェーズあり」を確認しましょう。

利用者の声(編集部作成サンプル)

インフラエンジニアR(仮)
@r_infra・2026/02/20

レバテック経由でAWS移行案件をスタート、月単価85万円。
Terraform本番運用の実績が決め手だった。
チームのSRE文化を主導できる立場で楽しい。

ネットワークエンジニアS(仮)
@s_network・2026/03/30

CCNP + AWS資格でMidworksから紹介された案件は、
オンプレ→AWS移行で月単価90万円。保障制度のおかげで案件間も安心。
案件終了後も次案件のリードが1ヶ月先まで決まる流れ。

S
SRE B(仮)
@b_sre・2026/04/15

Kubernetes本番運用案件を3社並列で受けて月収120万円。
レバテックは「K8s経験者」というニッチでも案件を出してくれる。
SLO設計を主導する立場で次案件の単価も上昇中。

まとめ:今日から始める3ステップ

💡 ポイント

今夜実行する3ステップ

  1. レバテックフリーランスMidworksに同時登録(無料・各15分)

  2. スキルシートに「AWS資格+Terraform+K8s」を明記

  3. 今週中に2社の面談を予約

インフラ・SRE案件は需要が高く、月単価80万円超えは独立2年目から現実的。AWS資格+IaC+K8sの3点を磨けば、年収1,000万円を超える独立も狙えます。


今夜実行する3ステップ1レバテックフリーランス ・ Midworks に同時登録 (無料・各152スキルシートに「AWS資格+Terraform+K8s」を明記3今週中に2社の面談を予約

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この記事を書いた人

ハルイチ/フリーランスエンジニア・キャリアコンサルタント。プログラミング専門学校・大学を卒業後、システム開発会社でプログラマー・SEとして3年従事。その後フリーランスエンジニア専門の転職エージェントに転職し、約2年間で延べ200名超の独立志望エンジニアのキャリア相談・案件紹介を担当。現在は自身も独立し(フリーランス7年目)、システム開発・キャリアコンサル・SEO/広告運用を軸に活動中。

【主な技術スタック】Go / TypeScript / Python / Next.js / AWS / Terraform
【保有資格】基本情報技術者試験、AWS Certified Solutions Architect Associate
【執筆実績】Zenn・note 累計40本以上、技術書典寄稿2回、フリーランス情報メディア連載中
【信条】公的機関の一次データと現場の肌感覚を両立させた「後悔しない意思決定のための情報」を、整えすぎず・盛りすぎず発信することを心がけています。

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