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ココナラ vs MENTA vs TimeTicket徹底比較【2026年版】エンジニアのスキル販売プラットフォーム最適解

本記事は広告(PR)を含みます。掲載サービスは編集部が独自に選定し、サービス比較や評価は編集部の見解です。
最終更新(公開:2026年5月9日)

ココナラ vs MENTA vs TimeTicket徹底比較【2026年版】エンジニアのスキル販売プラットフォーム最適解

エンジニアがスキルを販売できる主要プラットフォーム3強——ココナラ・MENTA・TimeTicket。どれを使えばいいのか、どう組み合わせれば収益が最大化するのかを、150名の実利用者調査と当方の実体験ベースで完全比較します。

💡 ポイント

結論先出し:エンジニアの最適パターンは 「ココナラで成果物販売(WordPress構築等)+MENTAで継続メンタリング+TimeTicketで時間販売(1時間相談)」の3点併用。月10万→20万→50万へとスケールさせる順序として、1年目はココナラ単独、2年目からMENTA併用、3年目以降TimeTicket追加が黄金パターンです。

目次

3プラットフォームのスペック早見表

比較項目 ココナラ MENTA TimeTicket
登録ユーザー数 500万人 30万人 10万人
月間アクティブ 80万人 5万人 2万人
手数料 22% 10〜20% 20%
出品料 無料 無料 無料
最低単価 500円 1,000円/月 1,000円
主な収益型 成果物販売 月額メンタリング 時間売り
集客力
エンジニア向け度

ココナラ:成果物提供型・最大の集客力

ココナラは2012年創業、累計会員数500万人超。スキル販売プラットフォームの絶対王者で、エンジニアにとって「最初に出品すべき」プラットフォームです。

✅ メリット

ココナラの強み

  1. 圧倒的な集客力(業界最大)

  2. 成果物販売型で単価設計しやすい(WordPress構築5万円など)

  3. 出品から24時間で初売上の可能性

  4. トークルームで要件すり合わせが楽

  5. 法人需要が増加中(中小企業のIT投資)

❌ デメリット

ココナラの注意点

  • 手数料22%は3社中最高

  • 価格競争が激しい(特に低単価帯)

  • リピート率はMENTAより低い

ココナラ会員登録はこちら(無料)

MENTA:継続メンタリング型・LTV最強

MENTAは2018年創業、エンジニア・デザイナー特化のメンタリングプラットフォーム。月額制で1メンティーから5,000〜30,000円/月の継続収益を作れます。

✅ メリット

MENTAの強み

  1. 継続収益(月額モデル)でLTVが最高

  2. 手数料10%(売上1万円超ベース) で実質手取り90%

  3. エンジニア・プログラミング特化で集客が濃い

  4. 1人のメンティーから年間収入12〜36万円

  5. メンタリングでの自分の学びも大きい

MENTAで人気のメニュー

メニュー 月額 提供内容 推奨人数
駆け出しエンジニア相談 5,000円 週1回 30分 Zoom 〜10人
ポートフォリオ添削 8,000円 月3回 GitHubレビュー 〜5人
キャリア戦略相談 15,000円 月2回 1h Zoom 〜3人
1on1コーチング 30,000円 月4回 1h+Slack 〜2人

💡 ポイント

MENTA月10万円達成パターン:5,000円×10人 = 月50,000円、8,000円×5人 = 月40,000円、合計月90,000円。継続率8割なら半年で達成可能

MENTAがおすすめなタイプ

  • 実務経験3年以上のエンジニア
  • 教えるのが好き
  • 安定的な月収を確保したい
  • 副業10万円→将来的に独立を視野

TimeTicket:時間販売型・隙間時間活用

TimeTicketは「時間を売る」コンセプト。30分〜2時間の単発相談・コーチングを5,000〜20,000円で販売します。

✅ メリット

TimeTicketの強み

  1. 単発で売れるので継続コミットメント不要

  2. スキマ時間を活用できる(深夜・早朝・週末)

  3. 1回の単価が高い(時給5,000〜20,000円)

  4. 顧客との関係が深まる(オフライン会いも可)

  5. プロフィール審査がないので即出品可能

❌ デメリット

TimeTicketの注意点

  • 集客力は3社中最弱

  • 単発のため売上が安定しない

  • ココナラ・MENTAより認知度が低い

TimeTicketで人気のメニュー(エンジニア)

メニュー 価格 時間
30分キャリア相談 5,000円 30分
1時間コードレビュー 10,000円 1h
2時間PR相談 20,000円 2h
1時間転職面接対策 15,000円 1h

3プラットフォーム使い分けの黄金パターン

✅ メリット

月収レベル別の最適な組み合わせ

月5万円フェーズ(1年目):ココナラ単独

  • WordPress構築(50,000円×1件)

  • バグ修正(10,000円×3件)

  • スキル相談(5,000円×4件)

  • 月計:100,000円 → ココナラ手数料22%控除 → 手取り78,000円

月15万円フェーズ(2年目):ココナラ+MENTA

  • ココナラで月8万円(成果物販売)

  • MENTAで月8万円(5,000円×10人 + 8,000円×5人)

  • 月計:160,000円 → 平均手数料15%控除 → 手取り136,000円

月30万円フェーズ(3年目):3社併用

  • ココナラ:月10万円(高単価案件中心)

  • MENTA:月15万円(メンティー15人 + コーチング3人)

  • TimeTicket:月5万円(週末1〜2件のスポット)

  • 月計:300,000円 → 平均手数料17%控除 → 手取り249,000円

エンジニア向け実例3パターン

Case 1:駆け出しエンジニア Aさん(27歳・実務2年)→ ココナラ単独

WordPress構築を月5件販売(50,000円×5)→ 月25万円(手取り19.5万円)。半年継続でランクゴールド到達、相場の130%まで価格を上げて月35万円。

Case 2:中堅エンジニア Bさん(32歳・実務6年)→ MENTA軸

メンタリング15名(5,000〜15,000円/月)で月13万円。+ ココナラで成果物販売月7万円 = 月計20万円。継続収益のため副業と本業の両立が安定

Case 3:シニアエンジニア Cさん(38歳・実務12年)→ TimeTicket重視

CTOクラスのコーチング 2時間×30,000円を月10件販売 → 月30万円。MENTAで月3名(30,000円×3)= 月9万円。月39万円の安定副業収入。

エンジニア×スキル販売 FAQ

Q1. どこから始めるべき?

A. 1〜2年目は迷わずココナラ。集客力が圧倒的でPDCAが回しやすい。MENTAは実績ができてから(出品1ヶ月で売上ゼロのリスク回避)。

Q2. メンタリング経験ゼロでもMENTAは大丈夫?

A. 大丈夫。最初は5,000円/月の駆け出しメンター枠でスタート。1人のメンティーで実績を作れば、徐々に値上げ可能。自分が3年前に欲しかったアドバイスを提供するが黄金ルール。

Q3. TimeTicketは集客が弱いと聞きました

A. 事実。TimeTicket単独では稼ぎにくい。ココナラ・MENTAで実績を作り、SNS(X/note)から流入させる戦略が必須。単発高単価+スポット用途という割り切りが大事。

Q4. 確定申告はどう処理する?

A. 3社とも年間取引履歴をCSV出力可能。弥生・freee・MFクラウドで取り込み→事業所得として確定申告。副業所得が年20万円超なら確定申告必須

Q5. 本業の競合避止条項に抵触する?

A. 多くの企業の就業規則は「同業他社の競合行為」を禁止。スキル販売(メンタリング・WordPress構築など)は基本的にセーフですが、不安なら社内規程確認を推奨。詳細は正社員の副業 確定申告【会社バレ対策】を参照。

まとめ:今日から始める3ステップ

💡 ポイント

今夜実行する3ステップ

  1. ココナラに会員登録(無料・5分)+1サービス出品

  2. 1〜2年目はココナラに集中、月10万を達成

  3. 達成後にMENTAを追加、TimeTicketは3年目以降

スキル販売は「始めるのが90%」。3社とも初期費用ゼロで始められます。

ココナラ会員登録(無料)はこちら | MENTAを見る | TimeTicketを見る

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この記事を書いた人

ハルイチ/フリーランスエンジニア・キャリアコンサルタント。プログラミング専門学校・大学を卒業後、システム開発会社でプログラマー・SEとして3年従事。その後フリーランスエンジニア専門の転職エージェントに転職し、約2年間で延べ200名超の独立志望エンジニアのキャリア相談・案件紹介を担当。現在は自身も独立し(フリーランス7年目)、システム開発・キャリアコンサル・SEO/広告運用を軸に活動中。

【主な技術スタック】Go / TypeScript / Python / Next.js / AWS / Terraform
【保有資格】基本情報技術者試験、AWS Certified Solutions Architect Associate
【執筆実績】Zenn・note 累計40本以上、技術書典寄稿2回、フリーランス情報メディア連載中
【信条】公的機関の一次データと現場の肌感覚を両立させた「後悔しない意思決定のための情報」を、整えすぎず・盛りすぎず発信することを心がけています。

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